住宅は劣化するもの

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次第にトラブルが起こる

建設された当初は綺麗で、どこもトラブルが起こっていなかったと思います。
しかし住宅は次第に劣化するので、10年も経過すれば壁が剥がれるなどのトラブルが起こるでしょう。
異変に気が付いたら、その時点で業者に依頼してください。
まだ少ししか異変が起こっていないからと油断していると、すぐに被害が広がります。

あまりにも被害が大きくなると、修繕できないと言われるかもしれません。
これからも住み慣れた住宅で暮らし続けていくためには、修繕することが大事です。
住んでいる場所によっては、建設されてから10年が経過していなくてもトラブルが見られることがあります。
特に海に近い地域で暮らしていると、潮風の影響で住宅が劣化しやすいです。

家族が増えるタイミング

子供が生まれたり、両親と同居したりする時もリフォームにおすすめのタイミングと言われています。
家族が増えるとこれまでの住宅では狭く感じたり、不便だと思ったりするかもしれません。
特に高齢の両親が一緒に暮らすことになったら、廊下に手すりを備えたり、階段の段差を低くしたりするバリアフリー機能が必要になります。

その場合は自分たちだけで計画を決めずに、両親も話し合いの場に呼んでください。
どのような機能があれば良いのか、直接本人に聞くことをおすすめします。
子供が増える際は、キッチンからリビングが見えるようにリフォームすると良いでしょう。
すると子供がリビングで遊んでいる時も、料理をしながら様子を見守れるので安全です。